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前髪後退の理由って?

朝鏡に向かって髪の毛をセットしているとき、風呂上りに鏡に映る自分の額を見てにふと覚える違和感。なんだかおでこが広くなっているような気がする。抜け毛も多くなってかなり髪量も減ってきた?男性ならそんな経験のある方、多いのではないでしょうか。特に30代や40代の方は、毎日鏡に向かうたびにドキドキしてしまう、なんて方も少なくないはず。男性にとって薄毛は、ある日突然送られてくる召集令状のようなもの。ついに来たか、という思いと共に受け入れざるを得ないつらい現象です。

薄毛の始まり方にはさまざまなタイプがありますが、中でも特に多いのがこの前髪の生え際が徐々に後退していくタイプでしょう。初めのうちは、「あれ?なんかおでこが広くなった?」程度だったものが、いつのまにか頭頂部までしっかり髪の毛がなくなってしまい、紛うことなく「ハゲ」になってしまうのです。では、そもそも前髪の生え際部分の後退が始まる理由とは何なのでしょうか。

・男性ホルモンの増加
男性ホルモンが多いと、毛が濃くなるというイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。確かに、腕や足など頭髪以外の毛に関しては、男性ホルモンによって成長が促進され、濃くなります。しかし頭髪だけは逆に、男性ホルモンが分泌されることによって成長が抑制されてしまうのです。女性よりも男性の方が薄毛に悩む人の割合が多い理由がここにあります。また、側頭部や後頭部よりも、前頭部や頭頂部の頭髪の方がこの男性ホルモンの影響を受けやすいのです。そのため、薄毛の始まりが前髪の生え際の後退からというケースが多いのです。

・血行の不良
体中の細胞は、血液から栄養や酸素を取り入れ成長していきます。当然、頭髪も同様です。もし、血行が悪くなると、栄養や酸素が十分に行きわたらず、細胞が健康に成長しなくなってしまいます。特に頭頂部は体の一番上にあるために血液が行き渡りにくく、さらにその中でもおでこは最も血流が届きにくい部位なのです。

・生活習慣の乱れ
偏った食生活や睡眠不足は、体内で作られる栄養が不足しがちになる上、体中に欠損が生じ、その修復のためにほかの健康な部位に栄養が行き渡りにくくなります。特に毛髪の成長は一番後回しにされがちな働きです。そのため、髪の毛の生え変わりのサイクルが正常に働かなくなり、一度抜けた毛がなかなか生えてこなくなってしまうのです。バランスのとれた食べ物や食事をとったり、生活リズムを整えることは大切です。

薄毛対策には、育毛剤や発毛剤を使って頭皮や生え際マッサージをしたり、生活環境や生活習慣の改善も効果的ですが、その対処法だけでは回復さずどうにもならないほど進行してしまっている場合には、病院でAGA治療を受けることをおすすめします。早めに対策するほど、その効果が表れやすくなります。


運営者プロフィール
ヨースケ画像
名前 ヨースケ
性別 男性
誕生日 3月13日
出身地 三重県
自己紹介 入れた記憶の無いソリコミが年々深くなっていくことに目を背けていたが、 このままでは本気でヤバイとハゲ対策に本気になる。その甲斐あり、 以前よりもだいぶとマシになりました。